「幸福になりたい!」
誰もがそう思う。
だから、幸福になることを夢見ていたけど。
それではいけないらしい?
幸福を得る唯一の途は、幸福を人生の目的としないことである
これはJ・S・ミルさんの言葉。
え?じゃあ、どうすればいいんだ?
①幸福を求めても幸福になれない?
幸福をゴールに目標を立ててはいけない。
それだと幸福にはなれない、みたいなことかな。
幸福は結果でしかない。
幸福は副産物でしかない?
②迷ったら困難な道を選べ。
これは岡本太郎さんの言葉。
いつもいつもラクな道を選んでいてはいけない。
それだと人として成長しない。
いざというときに立てない。
それはそれで分かる気がする。
ただ、できるかできないかは別問題。
③選択肢に幸福を含めない。
人間は選択をする生き物で。
日々いろいろな選択肢を選んでいるわけだけど。
「あ、こっちは自分が幸せになりそうな道だな」
そういう選択肢は選ばない。
というか、もとから選択肢に含めるべきじゃないのかも?
それよりは「やってみたい」「面白そう」などの心の声を重視すべき。
おわりに
ということで、幸福を得る道=幸福を目的としないこと。ft.ジョン・スチュアート・ミルさんでした。
まあ、何にしろ未来を視すぎるのは良くないってことでしょうね。
今、自分が何をしたいか。
その心に従うのがいちばん良いのではないか、と思いました。


