youtubeのショート動画でブライアン・トレーシーの言葉が回ってきました。
潜在意識と締め切りの関係。
また、潜在意識は自分にとって敵になる可能性がある、という内容。
潜在意識は締め切りを強制力として使う。締め切りを設定しないと、潜在意識は「それは達成不可能だ」と思ってしまう。
これは納得。
なるほど、潜在意識は自分にとって100%味方だと思っていたけど、逆に自分に敵対することもあるのだと思うと、恐ろしすぎる。
潜在意識は、締め切りを設定しないと敵にもなり得る。
潜在意識に締め切りを意識させる。
そうすることで、能力をフル活用してその目的を何がなんでも達成しようとする。
締め切りの無い目標は、意味ナシ?
締め切りを設定しないと意味がない。
そうじゃないと、人はその目標を達成することができない。
なるほど?
まさか締め切りが潜在意識と結びついているとは思わなかった。
だからみんな「締め切り!締め切り!」って言うのか。
締め切りを設定しないと、潜在意識は敵にもなる?
締め切りを設定しない。
それは目標を遠ざけるどころじゃない。
むしろ、潜在意識を自分の敵にしてしまう危険性もあるよう。
締め切りを設定しない未来のイメージは、潜在意識に「自分には達成不可能」という感情を植え付けてしまう。
そうすると、達成できもしない未来をいつまで思い描き続ける、という不健全な状態に迷い込む。
おわりに
ということで、「締め切り」は潜在意識への強制力、うまく使わないと潜在意識は敵にもなる、ということでした。
これは知ることができてよかった。
自分も目標さえあれば良いと思ってたから。
たまたまショート動画で回ってきたのはラッキーでした。
このことに気づかずに今後を過ごしていたかと思うと、ゾッとする。
