ぼくはビビリ。
安心感がほしい。
だけど、神経質なせいかなかなか心が安らげない。
これはぼく個人の問題だと思ってた。
他の人たちはもうとっくに克服しているものだと思ってた。
自分ひとりだけの成長が遅れているのだと思ってた。
岡本太郎さん著「自分の中に毒を持て」からの言葉。
恐怖感は自分ひとりでなく、これは人類全体の運命だと思って、取り組んでいけば、意外に救われるんじゃないか。
そうか。
恐怖感は無理に克服しようとしなくていいのか。
恐怖感を克服しようとしていた。
今まで恐怖感を克服しようとしてた。
神経質だったり、不安に思うことだったりを。
そして、それができない自分を責めていた。
ただ、無駄な努力だったのかも。
恐怖感とは人類全体の運命。
克服するものではないよう。
マイナスを0にするより、プラスに注目する。
そうやって恐怖感だったり負の感情を克服する。
それは無意味。
それだったら、自分の好きや得意や才能を磨いた方がいい。
欠点を克服してなんでもできる万能な人になるよりも、自分の個性を伸ばした方が伸び伸びとした人間・人生を歩めるのかも。
本を読んで、無駄な努力を見極めて、時間を節約したい。
そうやって、正しい努力と無駄な努力を見極めるか。
それはこうやって本を読んだり、人の話を聞いたりするのがいい。
もちろん自分でも考えるけど、他人の方が多いからね。
より多くサンプルを取りながら参考にしていきたい。
おわりに
恐怖感は自分ひとりでなく、これは人類全体の運命だと思って、取り組んでいけば、意外に救われるんじゃないか。
みんな恐怖感を持っている。
自分ひとりだけじゃない。
それが分かっただけでも進歩。
恐怖感がある前提で何をすべきか。
これがスタートラインなのかも。


