「自分に自信がない。」
「自分に自信が持ちたい。」
そうやって思いますよね。
自分に自信さえあれば人生がバラ色。
何だってできる。
空だって飛べる。
それくらい自分に自信を持つことは人生を生きていく上で正義だと思う。
問題はどうすれば自信を持つことができるのか?ということ。
「自分を信じる」
「実績を残す」
それくらいしか思いつかない。
ただ、もっと根本的に自分に自信を持つ方法がないだろうか?
そんな疑問に起業家のダン・マーテルが答えています。
「継続」と「習慣」なしに、自信を築くことはできない。自信とは、自分との約束を守ったことでもたらされる副産物だ。誰も見ていないときに、プライベートのときに。だから、ぼくはモチベーションは嫌いなんだ。ぼくの習慣は、モチベーションが衰えているときに上回る。だから、人生においては習慣を積み重ねること。継続は成功する上での基盤になる。
なるほど。
自信を持つためには、継続と習慣。
モチベーションではない、と。
たしかに自分で決めたことを実行できたとき。
ちょっとした誇りですよね。
じゃあ、それをもっと継続していけばいいのかな?
「モチベーションに頼っても自信は得られない」のは意外。
自信とは感情だと思った。。
だから、モチベーションとは相性がいいと思っていた。
モチベーションも感情的なものだから。
だけど、むしろモチベーションではダメとのこと。
逆効果らしい。
自信をつけたかったら「継続」と「習慣」。
代わりに相性がいいのが「継続」や「習慣」。
こちらはどちらかというとロボット的。
規律やルーティン、時間割。
そうやってロボットのように行動をこなしていく。
そうすると、自信がつくとのこと。
なるほど。
だったら、自分でやることを決めるしかない。
やることを決めて、何がなんでもそれをやり通す。
最初はツライ。
だけど、それをルーティーンのようにこなしていって、ある程度継続できたときに自分に自信を持つことができるのかもしれませんね。
おわりに
「継続」と「習慣」なしに、自信を築くことはできない。
ダン・マーテルさんによる言葉でした。
まずはロボットのように心を0にして、継続と習慣をこなす。
そうすると、おのずと自分に自信をつけることができるとのこと。
まずは小さいことから始めていったらいいのかもしれませんね。


