ぼくは短気。
すぐに頭に血が昇る。
そんな自分がイヤで短気な性格を治したいと思ってた。
ただ、こんな言葉に出会いました。
短気というのは、立派な才能なのだ。短気が生み出す怒りのパワーを仕事のスピードに活かして、人の倍の仕事量をこなそう。
これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本。」からの言葉。
そうなのか。
そうやって思ったことはなかったのでビックリでした。
①怒りは大きなエネルギー
たしかに、でも、怒りは大きなエネルギーであることに疑いはない。
怒ることで大きなエネルギーが発生するのであれば、それを上手に使いたい。
溜め込むのは良くないのが経験上分かりますからね。
大きなエネルギーを押さえつけようとする。
そのためには、また大きなエネルギーとストレスが加わるので。
②怒りをぶつける先を見つける。
じゃあ、怒りのエネルギーをどうするか?
それは仕事にぶつけるとのこと。
そうすればより速く仕事ができる、などの効果を期待できる、と。
そんなにうまくいくかどうかは分からない。
でも、たしかに怒りの矛先を見つけるのは良さそう。
アンガーマネジメントについて澤円さんがおっしゃっていた。
「アンガーマネジメントとは、うまく怒ること」
適切な怒りの矛先を見つける。
そして、そこに怒りをぶつけることで自分の怒りを消化する。
③自分の感情がトリガーされるものに注目すべき?
自分が何によってトリガーされるか。
つまり、自分がどんな事柄によって感情的になるか。
それをよく自覚して考えたほうがいい、と。
そのようなことを短気な性格を治そうとしていたときに何かで見た。
自分が短気を起こす原因。
そこに何かしらの共通点はあるか?
- 人。
- 環境。
- 行為。
そういうものを無視せずに、向き合って、分析することも短気への対策になるかも。
おわりに
ということで、「短気=立派な才能。ft.千田琢哉さん」でした。
要は、何かに集中していればいいということじゃないでしょうか?
そうすれば、怒ることも少なくなる。
怒るのはヒマだから。
他になにも集中していることがないから。
だから、怒ってしまう。
ぼくも自分の生きたい未来を想像している。
その中に生きていることを想像する。
そうやってゆるく集中しているときは、何をされても割と平常心を保てる。
怒っていたときはたしかにヒマだったときだったかもしれない。
それでも怒ったとき。
そういうときは怒りを向ける矛先をちゃんと選ぼう、と思いました。


