「直感を鍛えろ」
そういう言葉を聞く。
たしかに直感って大事なイメージ。
経験に頼れない場面では、直感に頼るしかない。
そんなときに出会ったのがこの言葉。
私にとっての直感とは、”もともとあったものが内から湧き上がってくるもの”というイメージです。つまり、直感とは、潜在意識から湧き上がるものだと私は思います。
これは長谷川朋美さん著「やりたいことを全部やる人生」からの言葉。
なるほど。
やっぱり潜在意識か。
これ、経験じゃないのがいいですね。
①直感は理性的な判断よりも万倍マシ?
何かを判断するときって、理性的に判断する場合と直感に従う。
大きく分けてその2つ。
- 理性的に判断するのは、意識的。
- 直感は、無意識的。
どちらに従うべきか?と思うけど。
実は一択じゃないでしょうか?
- 意識は5%。
- 無意識は95%。
これが人の意識の配分だとか。
それだったら無意識、つまり潜在意識を鍛えるのがイイって思う。
じゃあ、どうやって潜在意識を鍛えるか。
潜在意識の構成を考えてみるに、潜在意識=自分の経験+他者の知識や経験+自分の価値観+α、かもしれない。
②自分の経験。
自分の経験してきたものだけで太刀打ちできないとき。
そんなときでも自分の経験が全部無駄になるわけじゃないですよね。
それまでの経験をしてきた。
その上で培われた勘や直感があるから経験も無駄じゃない。
③他者の知識や経験。
とはいえ、自分の経験だけでは不足している。
だから、他人の知識や経験をも取り込んでそれを自分の経験と照らし合わせる。
そうやって潜在意識が鍛えられていく。
③自分の価値観。
そして何より大事なのが自分の価値観?
誰だって価値観が根底にある。
だから、自分の価値観を明確にする。
- 価値観=優先順位。
- 価値観リストをつくる。
- 二択を自分に課し続けて自分の価値観を確定させていく。
そうやって価値観を自覚することが大事。
おわりに
ということで、「直感=潜在意識から湧き上がるもの。ft.長谷川朋美さん」でした。
直感を鍛えるためには潜在意識を鍛える。
潜在意識とは自分の経験だったり他人の知識や経験だったり自分の価値観。
それらを鍛えてくことが重要なのかもしれないなあ、と思いました。


