内向的な性格。
それって不利な性格だと思っていた。
人間は社会的な生き物。
だから、コミュニケーション能力が高い人の方が有利。
そう思っていた。
ただ、内向的な人の方が、外交的な人よりも広い世界観を持っていることもあると思うんですよね。
その理由がこれ。
本を読んでいるから。
これ、内向的な人の伝家の宝刀じゃないでしょうか?
①読書は、内向的な人の「伝家の宝刀」。
ぼくは内向的。
一人でいることが多かった。
で、そのときに何をやるかって、本を読むことなんですよね。
というか、他にすることがない。
だからこそ、本の魅力、そして世界の広さを身をもって知ることができたのでした。
②外交的な人よりも広い世界を知れる。
外交的な人と内向的な自分を比べたとき。
どちらが広い世界を持っているかって、外交的な人だと思っていたんですよね。
外交的な人はどんどん外へ外へと進んでいける。
かたや、内向的な人は内へ内へ引きこもっていく。
そうやって思いがちですよね?
ただ、実際には内向的な人の方が広い世界観を持っているまである。
下手に人付き合いがないからこそ、よりすごい著者たちの世界観を知って、想像力を刺激される。
③むしろ内向的な人で良かった。
ぼくはずっと外交的な人が羨ましいと思っていた。
社会でうまくやっていけそう。
なにより、楽しそうだった。
ただ、今となっては自分が内向的な人間で良かったな、と思います。
内向的な人間だったからこそ、本の魅力に出会うことができた。
まあ、外交的な人だって自分が外交的でよかったと思うかもしれないですが。
それでも、ぼくは自分が内向的な人で良かったな、と思いました。
おわりに
ということで、【伝家の宝刀】内向的な人が、外交的な人より世界が広い理由、でした。
たまたま内向的で。
たまたま本を手に取った。
それが今思えば財産だったなあ、と思います。
本を読む。
そして、自分のお気に入りの本を見つけること。
それは伝家の宝刀になりえる内向的な人の大きな武器だな、と思いました。


