「投資って難しそう」
何だか知らないけど、今は投資ブーム。
いや、そもそもブームなのかもわからない。
ブームをつくられている感が強い。
「お金のつくり方じゃなくて、運用の方がブームってどうなんだ?」という気がしないでもないですが。
なんて、投資をまったく知らないがゆえに、そうやって悪口を言っているのかもしれない。
で、そんなときにこの言葉に出会いました。
この世で最強の投資は、本である。
これは千田琢哉さん著「人生を変える、お金の使い方。」からの言葉。
マジか。
本でいいの?
でも、たしかに、他人に投資するくらいなら、自分に投資したほうがいいなあ、と思いますね。
①本がいちばん感動する。
この情報社会において、何に感動しますか?
ぼくは本が圧倒的に多いです。
最初はようつべやSNSを見ていた。
それを自分では「面白い!」と思って見ていた。
それを感動だと思っていたのかもしれない。
その後、何気なく久しぶりに本を読んでビックリ。
めちゃくちゃ感動した。
この感動の感じを久しく忘れていた。
②誰も本を読んでいないから価値になる?
本の感動が大きい。
そのことに気づいているのは少ないのかな?
本を読む人は少ない。
月に1、2、3冊くらい読めば多いほう?
ぼくも最初は月に5冊くらい読んでいて悦に入っていた。
「これで多くの人と比べて相対的に有利だ!」みたいに。
ただ、もっと読むべきかもしれない。
別に相対的に考えるべきじゃない。
本が絶対的に好きなのであればもっと振り切れるべきかもしれない。
なんで自分にブレーキをかけていたのか、今となっては意味が分からない。
おわりに
ということで、「この世で最強の投資=本。ft.千田琢哉さん」でした。
たしかに言われてみれば本は最強の投資。
今さらながらそれに気づかされました。
本が好き。
それならそれで、本が好きということを活かさない手はないな、と思いました。


