「なんかうまくいかない」
自分は努力しているし、行動している。
だけど、思ったような結果が出せない。
そんなときは何が原因なんだろう?と考えますよね。
ただ、分からない。
そして、その努力や行動をやめてしまう。
ぼくもそうやって自信を失ったときがありました。
ただ、この言葉に出会って合点がいきました。
失敗の99%は「欲」が原因
これは永守重信さん著「運をつかむ」からの言葉。
これは。
正論すぎてぐぅの音も出ない。
①人間の失敗の99%は「欲」が原因。
そうですよね。
人は何かしらの目的があって努力したり行動を起こす。
その目的はたいてい自分の欲を満たしたいこと。
だけど、欲を満たすような行動に走ったところで欲は満たされない。
②うまくいってないときは、相手目線を忘れない。
何をするにしても、相手がいる。
そして、その相手を満たしてこそ自分がほしいものが満たされるのではないか。
いくら自分の欲を満たすために行動しても、それが相手のためになっていなかったら無駄。
というか、投下した時間だけ無駄に寿命を削ったことになる。
なので、時間を無駄にしないためにも、頭を使って相手目線でものを見る。
そういう視点を忘れたくないですね。
③成功しているときこそ相手目線。
うまくいっていないとき相手目線が重要。
ただし、うまくいっているときこそ相手目線が重要かも?
うまく行っているときは傲慢になりがち。
そんなときこそ、勝って兜の緒を締めよ。
自分を戒める必要があるのかも。
欲に負けずに。
おわりに
ということで、「失敗の99%は「欲」が原因」でした。
自分の欲ではなく。
相手の欲を満たす。
そういう視点を持つといい感じにいくようですね。
まあ、そういう人たちはその過程において、自分の欲を満たすより他人の欲を満たすほうに喜びを感じるようになるようですが。
その境地はまったく想像できませんが。


