鈴木秀子さん著「今、目の前のことに心を込めなさい」からの言葉。
たった一つの不満のために、たくさんの恵みが見えなくなっていませんか
①不満がある。そうすると、その不満ばかりに意識が行く。
不満がある。
そうすると、どうしてもその不満に目が行く、意識が行く。
それは仕方のない習性なのかもしれません。
人間はどうしても不快なものが気になってしまうもの。
だけど、一瞬ならまだしも、いつまでもそうやってその不満の原因に意識を集中し続けるのは健全じゃないですよね。
②本当はたくさんの恵みがある。そっちの恵みの方に目を向ける。
そんなときはこの言葉の通りに、すでに自分にもたらされている恵みに意識を向けることがいいのかもしれない。
- すでに持っているものに感謝する。
- すでに持っているものを数えていく。
そうすると、自分がいかに恵まれているのかを思い出すことができる。
いつもある恵みは、気付きにくく、忘れがち。
なぜなら、その恵みは変化しないから。
ぼくたちは変化には敏感だけど、変わらないものには意識が向かない。
だから、こうやって意識的に自分にもたらされている恵みに感謝することが必要なのかもしれませんね。
