ぼくは言葉の言い換えが好きです。
ある言葉を別の言葉で定義すること。
例えば、
- 書き手=読者の代弁者
- 運勢がいい=運ぶ勢いがいい
- 自分=自然の分身
- 自立=依存先を増やすこと
- 多目的=無目的
- ゴミの山=宝の山
など。
で、今回は「一流」について。
一流とその他を分けるものって何なのか?
そういう言葉を聞いてこの話を思い出した。
ある人が間違ってしまったとして、
- 三流は気づかない。
- 二流は嬉々として指摘する。
- 一流は気づくけど黙ったまま。
みたいなこと。(笑)
たぶん今回は関係ない。
ということで、一流とその他の違いについてこんな言葉に出会いました。
一流の人間とそうでない人間の違いは、何を努力すればいいかわかっているか否か
これは成毛眞さん著「このムダな努力をやめなさい」からの言葉。
うわあ。。
これは、今世紀最大の耳が痛い言葉。
※※※
①出たな。「努力の方向性」問題。
努力の方向性。
これは最近よく聞く言葉。
これは要は結果の出ない努力は無駄だということ。
正しい努力をしないと意味がないよね、ということ。
でもさあ、それを見極めるのが難しいんだよね?
②結果が出るまでに時間がかかる努力はどう判断する?
どの努力が無駄かって判断。
それは難しい。
だってまだ結果が出ていないんだもん。
何にしたって短期的に結果が出たら。
そりゃいろいろな人が気づいてその努力をしている。
だけど、短期的に結果が出ない。
だから、自分の努力が正しいかどうかが分からないですよね。
③「正しい努力かどうか」をどう判断する?
- 人から指摘してもらう。
- 人に訊く。
- 他人を観察する。
- 自分を客観的に見て、自分で気づく。
- 目的・目標から今を見る。
おわりに
ということで、「一流とその他」の定義by成毛眞さんでした。
「一流の人間とそうでない人間の違いは、何を努力すればいいかわかっているか否か。」
今世紀でいちばん耳が痛いアワードに輝いた言葉でした。
胸に刻んで、進んでいきたい。
そして、ぼくも一流になりたい。
あと「努力」という言葉を言い換えるやり方もあるかもね。
たとえば、「工夫」だとか「問題解決」だとか。
努力は自分発信だけど、視点を変えたらまた別の活路が開ける可能性もあるのかもしれませんね。
