「なんだか最近つまらない」
「いつも単調で変わらない毎日で退屈を感じる」
そうやって思うことがありますよね。
変化がほしい。
だから、新しいものを買ったりして周りにものを増やしていく。
だけど、そうやってものを増やしてもすぐに新鮮味が失われる。
そしてまた新しいものを買い足していく、というループ。
そんなときにニーチェの言葉が刺さりました。
飽きるのは自分の成長が止まっているから。
たしかに、そうかも。
逆に言うと、自分が変わり続けていると毎日が楽しくなる?
①毎日が面白くないのは、”自分の成長が止まっているから”かも?
毎日がつまらない。
環境が変わらない。
周りにあるものが変わらない。
そうすると変化がなくてつまらないということになる。
だけど、自分が変われば同じ環境であっても飽きないということかな?
成長とは変化だから、自分が変化することでたとえ同じ環境にいても楽しめる。
結果、自分が成長し続ける限りは飽きることはないと言うことができそう。
②同じ映画を見ても、毎回感想が違うのは自分が変わっているから?
自分が変わり続ける。
そうしたら、たとえば同じ映画を見ても毎回思うものが違ったりするのかもしれない。
「いつもであればこのシーンが好きで見ていたのに。」
「今は別のシーンが気になる。」
「こういうふうにこのシーンを見たことはなかった」みたいな。
子どもの頃に見ていた映画を見たときとはまったく違う印象を受ける、みたいな感覚になるのと似たようなことかもしれませんね。
おわりに
「飽きるのは自分の成長が止まっているから。」
自分の中身を変える。
- 本を読んだり、
- 勉強してみたり、
- 今までやってこなかったけどやりたかったことに手をつけるとか。
そうやって成長したり変化したりして、飽きない世界の中で生きていきたいものですね。
ニーチェに感謝です。
