「ラクをしたい!」
同じ結果が出るとして。
それだったらできる限りラクをしたいもの。
それが人間というものですよね。
①ラクをする=効率が良い。
「ラクをしたい」
それはどういうことかって。
要は、効率を求めることですよね。
なにごとも燃費良く、
効率的にこなして、
賢く生きていきたい。
そうやって考えるのが効率的な考え方。
②最初から効率を求めるべきじゃない?
でも、最初からラクに効率ばかりを求める。
それって意味があるのかどうか。
今の状態をいくら効率化しても、それによってもたらされるものが微々たるものだったら意味がない。
③まずは「効果」を出す、その後に「効率化」がベスト?
まずは効果を出す。
それもできる限り大きな成果を。
そのとき、効率のことは考えない。
どれだけ非効率でもいいから、とりあえずは大きな結果を出すことに集中する。
そして、ある程度まで大きな結果を出すことができた。
そうしたら初めてその過程を効率化する。
その順番で行なうのがいいかもしれない。
④小さな効果を効率化しても意味がない。
小さな効果しか出していない。
にも関わらず効率化しようとするのは意味がない。
それよりは効率度外視でできる限りの効果を最初に叩き出したいところ。
まあ、最初からラクをする目的なのであれば、話は別ですけど。
おわりに
ということで、「ラクをしたい!」効率を求めるより先にすべきこと、でした。
効果が出てないにも関わらず効率化する。
これはぼくもやっていたことだった。
だから、自分で書いていて自分がいちばん耳が痛い。
「効率」と「効果」の関係性を知ったのが大きかったですね。
それを知らずにいたとしたらどうなっていたかと思うと冷や汗が出る。
ということで、まずは非効率でもいいから効果を出す。
で、その後に効率化。
まあ、当たり前っちゃ当たり前のことなので、ほとんどの人にとっては今さらなことかもしれません。
初めて聞いたという方、仲間ですね。


