化け物みたいな選手がゴロゴロいる。
彼らは何を思って一流に至ったのか。
①スティーヴン・ジェラードの場合。
「ぼくは夢中だった。ピッチの上でベストな選手になるために夢中だった。もしそれができなかったらそのことについて考えてまた挑戦した。」
「夢中」というキーワード。
ジェラードっぽい。
プレースタイルがダイナミックで、何よりファンを夢中にした。
プレミアリーグを優勝したことはないけど、彼一人でどれだけのリバプールファンを獲得したことか。
ジェラードがいなくなって初めて彼の偉大さに気づかされた。
夢中という言葉。
同義語としては「情熱」でしょうか。
一日中ひとつのことについて考えている。
それを夢中と呼ぶのかも。
それくらいフットボールを愛していたということなのでしょう。
②クリスティアーノ・ロナウドの場合。
ぼくだってジムに行きたくないことだってある。当然だ。ルーティーンがいちばん大事だ。継続することだ。夢中ではない。
ロナウドは派手というイメージがある。
日常生活はさぞスター的な生活を送っているものだと思いきや。
リオ・ファーディナンドが言うには、ロナウドとの食事は超つまらない、とのこと。
淡泊な食事した摂らないから一緒に食事をしてもつまらない、と。
それだけ、ロナウドは規律を重んじている。
- 継続。
- ルーティーン。
夢を叶えるのは地味な行為とは言ったものですが。
それにしても地味。
でも、そういう地味なことの連続がロナウドをつくったかと思うと、地味な習慣もバカにできない。
おわりに
ということで、「夢中vs規律!ジェラードvsロナウド!一流になるために必要なものとは?」でした。
まあ、2人とも100%夢中と規律を重んじていたわけじゃないのでしょう。
2人ともそれぞれ自分の特性がある。
その特性を補うのに「夢中」と「規律」が役に立った、ということなのではないでしょうか。
だから、大事なのはまず自分の特性を理解することかもしれないですね。
「○○が××って言っていたから」と言葉を鵜呑みにするのではなくて。
ということで、彼らみたいな一流のマインドセットを参考にしたいですね。


