幸せが逃げてしまう。
それはできるだけ避けたいもの。
できるだけ回避したいもの。
それが回避可能なものであればできるだけ、
幸せが逃げてしまう性質とは何なのか?
荒川祐二さん著「幸せのコツ 大富豪 父の教え」からの言葉。
「人見知り」やねん
これは耳が痛い。
初対面の人に心を開けるか
なるほど。
これは納得できる。
悲しいほどに。
人見知りは損。
人見知りは損。
人とうまくやれないと、チャンスが指の間からこぼれ落ちてしまう。
たしかにその通り。
人とうまくやれる人は有利だと思ってしまう。
人見知りは不利だよなあ、と思えてしまう。
運は人が運んでくる。人見知りは人を拒んでしまう。
「運」というものがある。
運がいいとはどういうことか。
よくある解釈としては、運は人が運んでくるものというのがよく言われていますよね。
運がいい人=人との出会いを大切にする人。
一方で、人見知りはその理論でいうと、運の悪さを引き寄せてることになる。
それはもう反論の余地もない。
おわりに
人見知りは損。
うーん、たしかにそう。
ただこれ、どうしようもないんですよね。
人と関わるのが苦手なのはどうしようもない。
でも、そうか、損をしているのか。
そうやって正面切って言われるとガックリ来ますね。
今後できる対策としては、できる限りオープンに話すこと。
そうやって心を開いて話すことは結果的にできなくても、せめて挑戦はしようということはしていこうかな、と思わされました。


